ワイドPLUS:ネパールからブータンへ。

本日は、現在アジアの舞台で挑戦を続けている社員と当社の雇用プロジェクト【ワイドPLUS】をご紹介します。
■ ネパールからブータンへ。海外で戦う厚見選手

現在、サッカーのブータン・プレミアリーグ1部「ティンプーFC」に、当社社員である厚見選手が所属しています。
厚見選手は、ネパールでの活動を終えて日本へ帰国した後、次の挑戦の地であるブータンへ渡りました。
ブータンの首都ティンプーは標高約2,300mの高地都市。慣れない環境の中でも、ディフェンスの中心として日々プレーを続けています。
※ティンプーFCは、ブータンサッカー連盟(BFF)公式サイトにて、2026年シーズン1部リーグ所属クラブとして掲載されています。

■ 「現場」と「サッカー」を両立する【ワイドPLUS】
【ワイドPLUS】は、多様な人材が挑戦できる環境づくりを目的とした、当社独自の雇用プロジェクトです。
大栄建設では、プロを目指すアスリートを正規雇用し、仕事と競技の両立を支援しています。
海外リーグのオフシーズンなど、日本にいる期間中は、厚見選手も実際に現場業務や社内業務に携わっています。
サッカーで培った体力やチームワークは、現場でも活かされています。
また、競技引退後も、身に付けた技術や資格を活かして働き続けられる環境づくりを行っています。

■ 日本からエールを
ネパール、日本、そしてブータンへ。
環境が変わっても挑戦を続ける厚見選手の姿は、私たちに前向きな力を与えてくれています。
大栄建設は、これからも【ワイドPLUS】を通じて、挑戦するアスリートを応援していきます。
